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男性看護師の悩み

看護師というのは多くは女性というイメージですが、男性の数もかなり増えてきています。かつては看護婦とよく言われましたが、男女平等の観点から、現在は看護師で統一されています。この職業自体はそもそもかなりの重労働ですから、男性向けの職業だとも言えます。ただ、男性の数はまだまだ少数で、全体のたった5%です。男性看護師のデータを見ると平均年収は460万円前後で女性の場合の平均年収より8万円ほど低い数値です。ただし、男性の人数は少ないですし、主任などの管理職は女性のほうが多い状態なので、その分の差がついている程度で、男性もほぼ女性と同等の給与だと言えるのではないでしょうか。

看護師というと女性社会なので、その中で男性が働くというのは大変です。男性看護師の間でも悩みの一番は職場の人間関係です。職場内で男性看護師は目立つので、女性の同僚から噂を立てられたり、言動の一つ一つをチェックされているように感じることもあるかもしれません。また、セクハラと言われるような事件にも気を付ける必要があります。また、気の合った同性の同僚の友人も作りにくいというのもあります。

男性の場合、介護などで入浴の手伝いを断られるといった事はあるようですが、男性にしかできないような仕事も多く、頼りにされることも多いようです。看護には患者さんを持ち上げたりと力のいる仕事もありますので何かと重宝されます。ただし、それが男性の職員に重くのしかかってくることもあるようです。たとえば、男性だから当たり前、ということで夜勤を多く強要されたり過度の労働を強いられるようなこともあります。それが、男性看護師の負担になることも多くあります。また、男性の場合、総合病院などの大病院では採用がありますが、クリニックではまだまだ採用がほとんどないのが現実です。そのため、就職口が限られてきてしまっています。

男性の職員が採用され始めたのは、近年の事ですので、古い形態の病院で働き続けることは精神的負担も多いでしょう。しかし、男性看護師にしかできない仕事というのがどこでも見直されていて需要はますます高まっています。職場環境がつらければ、無理をせずに転職などを視野に入れてみてはいかがでしょうか。病院によっては男性が働きやすい環境のところもあるはずです。自分で調べるのが難しかったら、転職支援サイトに登録して情報に詳しいキャリアコンサルタントに相談してみてはいかがでしょうか。コンサルタントは沢山の情報を熟知していますし、面接などのアドバイスもしてくれる強い味方です。

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