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看護師の貯金

看護師専門の転職支援サービス「DODA ナース(株式会社インテリジェンス)」の発表によると、看護師の平均貯蓄額は302万円になっています。ただし50万円未満の看護師は全体の32.7%もいす。500万以上1000万未満が13.1%です。1000万円以上は8.7%います。高額貯蓄者が平均額を押し上げた格好になっています。他の業種では50万円未満が20.0%、500万以上1000万未満は全体の11.2%になっています。1000万円以上は9.3%もいます。

平均額は302万円ですが年代が上がるにつれて貯蓄額は増えていきます。20代は206万円、40代になると一気に跳ね上がり434万円になります。50代以上480万円を超えます。興味深いデータとして部門別の平均貯蓄額があります。上から手術室が608万円、看護教員などが600万円となり、次に訪問看護などの福祉系が415万円となっています。病棟勤務は296万円、外来が210万円、企業内看護師は100万円の貯蓄額になっています。病院のスタンダードである病棟や外来勤務は他の部門と比べれば低くなっています。

看護師の平均収入は他の業種と比較しても決して見劣りをぜず、むしろ一般的な女性労働者よりもはるかに高給取りといっても過言ではありません。大卒男性とも張り合えるだけの収入を得ることができます。生涯独身の看護師も少なくはありませんが、ひとりでも自立して生活できるだけのお金を稼いでいる方は、必然的に貯金額も多くなるかもしれません。看護師に限らず独身女性の中には、マンションを購入する人が増えているともいわれています。貯蓄額が少なくてもマンションなどの資産をもっていることも考えられます。

看護師の仕事はとてもハードです。激務に似合うだけの給与をもらっているかは意見が分かれますが、平均的な労働者と比べても高い水準の賃金を得ています。既婚者はもちろんですが独身の看護師でも、給与のやりくりを上手くやれば高額貯金は可能です。看護師は人手不足のため、条件の良い転職先はたくさんあります。まだ当面は看護師有利の転職事情は変わることがなさそうです。加えて専門性の高い看護師になればより高い収入が見込めます。一度でもフリーターや失業者になれば、貧困から抜け出せない時代です。看護師資格があれば色々な進路が選択できます。看護師として働けばお金に困ることもありません。貯蓄額も増やしていくことができます。

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