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看護師の腰痛

看護師の仕事はとにかくハードです。一般の方も病院に見舞いなど行くと分かりますが、走る看護師の姿を見かけることがよくあります。ナースコールが鳴れば急いで病室に駆け込みます。夜勤の時は配置されている看護師が少ないため、一人で多くの患者を担当することになります。このようなことから精神的な負担も重くのしかかります。業界全体で人手不足のため、看護師が集まらない病院では特に忙しいとも言われています。

そもそも看護師の仕事内容は多岐にわたります。注射や点滴、採血はもちろんですが、食事や入浴の世話をすることもあります。食事の配膳や下膳は病院によっては給食担当者が行うところもありますが、看護師が行う病院も少なくなく煩雑な作業に追われる日々が続きます。ドクターの補助業務も大変ですが、入院生活のサポートはかなり身体にこたえます。担当の診療科、病院の特徴により仕事内容も変わってきまが、あらゆる援助をしなくてはならず、世話好きの人でないと続かないとも言われています。

患者の手助けをしたい気持ちは大切ですが、精神論だけでは身体がもたないのも事実です。特に入院生活の援助業務は大変です。患者を車いすやストレッチャーからベッドへ移動、入浴・洗髪の介助、ベッドメーキングの作業などを毎日行うと腰を痛めてしまいます。腰痛は看護師の職業病です。重労働ゆえに腰を痛める看護師が多くいます。若い看護師の中にも腰痛もちはいます。どのような職業でも肉体的な問題を抱えることはよくあります。しかし看護師の身体の負担は半端なものではありません。

身体のいたる所を痛めてしまう看護師ですが、腰の悩みは尽きないようです。腰痛はとてもやっかいです。患者を抱えたりすることは避けられないので、腰に負荷がかかるのは仕方がないことです。対策としてコルセットする看護師もいます。コルセットを付けることで腰の負担は軽減されるのですが、副作用的なものが出てくることもあります。日常的にコルセットを使用していると周りの筋肉が落ちてくるそうです。コルセット装着は腰への効果はあるのですがバランスが大切になるようです。

腰痛があると鎮痛剤が必要になることもありますが、痛みがでる前に少しでも予防を試みることも大切になります。腰痛予防にはストレッチや体操が効果をもたらします。看護師に腰痛は避けられないかもしれませんが、運動で少しでも予防ができれば充実した生活が送れるのではないでしょうか。

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