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看護師の欠格

看護師にこれからなろうとする人の中で、欠格事由を気にしている人がいます。欠格とは岩波書店『広辞苑』を調べると、「けっかく【欠格】必要な資格を欠くこと」とあります。看護師の国家資格に合格するためには条件があり、その条件を満たしていない人を、欠格者と言います。欠格者の場合、看護師の国家資格試験を受験できても、合格が認めらません。

■自分が欠格者にあたるかどうかは、厚生労働省に直接聞いてみる

結論から言います。仮にあなたが自分を、欠格者かもしれないと思うなら、厚生労働省に質問してみると良いです。昔、スピード違反で免停を食らった、窃盗をしてつかまった経歴がある、覚せい剤を所持して実刑判決を受けたなど、色々な事例があると思います。あるいは、精神疾患で病院に通った経験があるだとか、視力がものすごく低いだとか、色々な事情がそれぞれにあるはずです。

自分は人と違って、欠格者になるかもしれないと思い当たるふしがあるなら、看護師国家資格の免状を出している厚生労働省に確認した方が早いです。その理由は、
1、 現職の看護師は、法律の素人
2、弁護士に相談すると、お金が掛かるからです。
無料で手っ取り早く不安を解消する方法は、厚生労働省への問い合わせです。公式ホームページに問い合わせ欄があり、メールで質問ができるようになっています。

1、現職の看護師は、法律の素人
看護師に相談してはいけません。看護師は看護のプロであって、法律のプロではありません。看護師同士の掲示板で、自分の欠格事由を公開し、白か黒かを議論しているケースがよくありますが、意味がありません。素人が集まって議論しても、出てくる結論は不毛です。

看護師国家資格の免状を与える人間は厚生労働大臣であり、厚生労働省の事務方です。その厚生労働省に直接、自分の事由を明かし、欠格になるかどうかを質問して下さい。匿名での問い合わせも可能ですが、下手に隠すとかえってよくないので、実名で、自分の犯罪歴や心身の病気を率直に記して、質問して下さい。

2、弁護士に相談すると、お金が掛かる
弁護士に相談しても良いですが、お金が掛かるので、もったいないです。厚生労働省に直接聞けば判断を聞かせてもらえます。自分の情報を、名前入りでオープンにしたくないかもしれませんが、いずれは調べが入るので理屈は一緒です。早々に質問をしてしまいましょう。

■欠格か否かを早々に明らかにしよう

自分が欠格者かどうか悩む時間は、もったいないです。これから看護師を目指す人には勉強の邪魔になりますし、すでに免許を持っていて、その免許が取り消しになるかどうかに悩んでいる人は、仕事にも支障が出てきます。いずれ答えが出るのですから、先に答えを出してしまいましょう。

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